周南市の藤井律子市長は12月9日、市議会の一般質問で、上関町の中間貯蔵施設ボーリング調査の掘削作業が終了したことについて見解を問われ、「引き続き情報を収集し、状況把握に努める」と答弁、従来の立場を維持しました。
周南市長「状況把握に努める」 中国電力の山口県上関町での中間貯蔵施設計画 | 中国新聞デジタル
周南市は、上関原発の建設予定地から直線距離で30km以上北西に位置する人口約13万5千人(本年10月末現在)規模の市です。
市長の姿勢は賛否に偏らないよう慎重ですが、議会で質問が出るくらいですから、市内での一定の関心の高さがうかがい知れます。
その関心は、少なくとも歓迎よりは懸念の側に寄っていると考える方が自然だろうと、ブログ主は思います。