上関町で建設に向けた調査が進む中間貯蔵施設について、生物を研究する7つの学会団体などが、中国電力と上関町に要望書を提出したことが報じられています。
上関原発と中間貯蔵施設の建設を一体としてとらえ、最新の知見に基づく総合的な環境影響評価を実施するよう求めるものです。
中間貯蔵施設“中電に環境影響評価実施へ指導を”上関町に要望|NHK 山口県のニュース
上関原発や中間貯蔵施設…適切な環境影響評価の実施を7学会が要望(2024年12月12日掲載)|KRY NEWS NNN
「中間貯蔵施設」建設へ調査進む中 「適正な環境アセスメントを」自然保護に関する学会などが要望 山口・上関町 | 山口のニュース・天気・防災|tys NEWS|tysテレビ山口 (1ページ)
ただ、あくまで各学会の立場として、現地の希少生物への影響を正しく評価すべきという範囲で主張をとどめています。中間貯蔵施設などの建設の是非にまでは踏み込んでいません。
要望書の全文は、山口県立大学名誉教授の安渓遊地氏のブログで確認できます。
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