もし、この記事を今お読み下さっているあなたが柳井市民なら、あなたには理不尽を正す力があります。
あなたの街のすぐ近くに、使用済み核燃料の中間貯蔵施設が建設されようとしています。広島原爆6万発以上に相当する放射線を発する超危険物です。しかもそれは関西電力が排出したものです。
なんで関西電力が排出した核の危険物を、何の関係もない自分たちの近所で預からなければいけないのか。
ブログ主は、これは理不尽だと思います。あなたは、どうですか?
そして多くの柳井市民が、息をひそめながらも同じような思いを抱いているのではないでしょうか。
その思いを結集させるチャンスが、まもなく訪れます。
「中間貯蔵施設を考えよう周南の会」が、12月7日投開票の柳井市議選に向けて、街宣用の動画を作成・公開しています。
特定の候補を支援する内容ではなく、中間貯蔵施設に反対する候補への投票を呼び掛けています。選挙結果次第では、計画に大きな影響を与える可能性があるからです。
以下の動画に、その思いが込められています。
今回の選挙については、柳井市民のあなたが一歩を踏み出せば、本当に事態が大きく動くかもしれません。