山口県の村岡知事が7月14日の定例記者会見で、上関の中間貯蔵施設建設計画について、周辺自治体の理解は必要、という考えを改めて表明しました。
山口県上関の中間貯蔵施設、周辺市町が反対なら県は「同意せず」 知事が明言 | 中国新聞デジタル
上関町中間貯蔵計画 柳井市議会の反対請願採択について村岡知事「評価控える」としつつも「周辺の理解なければ進めるべきでない」(2026年7月14日掲載)|KRY NEWS NNN
中間貯蔵施設建設計画巡り…村岡知事「周辺自治体がそろって反対なら進めるべきでない」 山口 | 山口のニュース・天気・防災|tys NEWS|tysテレビ山口 (1ページ)
村岡知事は、一貫して周辺自治体の理解の重要性を強調しています。
昨年3月には、田布施町議会が計画に反対する旨の決議案を可決していますし、最近では柳井市議会が建設反対を求める市民の請願を採択しています。
周辺自治体の姿勢が徐々に明確になる中、知事の意向は計画に大きな影響を与えそうです。
7月14日の記者会見には、現時点での村岡知事の意向がコンパクトに凝縮されていると思います。
以下、山口県HPの知事記者会見録をもとに、ブログ主なりにまとめてみたいと思います。
ブログ主なりにポイントを挙げるとすれば、やはり「周辺自治体の理解がなければ同意できない、上関町の一存で決まる問題ではない」という姿勢を、知事が明確にしている点だろうと思います。
※会見全文はこちら
知事記者会見録・最新分 - 山口県ホームページ
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